My life is photography, photography is my whole life.

More will be coming soon......

 

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日常でよく目にする建物は
視点の位置によって模様に見えたりラインに見えたりします。
私の目の中は外観と内観という二つの大きな視線で見ています。
無限の視野の中から、カメラのファインダーを通してある部分、
あるラインを選びとります。
建物と自然をお互いに干渉しあうように並置して、
建物から部分に迫ることで、さらにその独特なかたちを表現しています。
視点によって建物は模様やラインのようです。

建物の中を辿っていくと、
徐々にラインの視点から部分の視点に開けてきて、
床に差し込む陽の光は
模様やラインの持つ内観のイメージは温もりが伝わってくるように感じました。
そして何となく外観のラインと内観のラインは似ていると思いました。
外観のラインと内観のラインは私のイメージと同じラインのようです。
また、外観への写り込みこれはまさに内観から外へ見るシーンではないでしょうか。
このように2つのお互いに関係のない空間が結びつきました。
移動しながら視点を様々に変えてみて見ることができれば
この模様とラインの存在が確かめられます。